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MARCEL

2021/04/28

日本とイタリアの文化が融合した作品

1957年のミラノ・トリエンナーレで日本館のインテリアデザインを手掛け、その後若くしてイタリアに渡り活躍したデザイナー高濱 和秀。イタリアのシモン社などから数多くの作品を発表しています。建築、インテリア、照明など多方面に活躍し、ニューヨーク近代美術館にも彼の作品は収蔵されています。この度、その作品のひとつ「MARCEL」を現代技術を使った素材で復刻しました。限りなく細いスチールパイプフレームで無駄のないシンプルな構成は1970年代の高濱 和秀らしい作品です。

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